質量計の「設計」から「製造」「販売」、さらに「検査・校正」や「修理・メンテナンス」まで、すべての工程を一貫して行っています。既使用や既製品の計量器をニーズに合わせてカスタマイズ、自動省力化装置の設計・製作も行っています。お客様の「はかる」をトータルでサポートします。

私たちは、JCSS校正を通じて、国家計量標準へのトレーサビリティーを確保し、
国際的に通用する信頼性を提供しています。

当社キャリブレーション・サービス・センター(C.S.C.)は、認定基準としてISO/IEC 17025を用い、認定スキームをISO/IEC 17011に従って運営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋認定協力機構(APAC)及び国際試験所認定協力機関(ILAC)の相互認証に署名しています。
当社C.S.C.は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。JCSS0207は、当社C.S.C.の認定番号です。
「1 kgはどうやって決められているの?」
「はかりの定期検査ってなぜ必要?」
「はかりの誤差はどこから生まれる?」など、
皆さんが普段使っているはかりに関する豆知識を紹介していきます。
新着情報はありません。

私たちは「適正な計量」を通じて、社会の安全と産業の発展を支えています。学部を問わず、“はかる”のプロを目指せる環境が整っています。
はかり知れない可能性を持つあなたの挑戦を、心よりお待ちしています。